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社会教育事業

当館感染症対策ガイドライン【5月1日(水)更新】

BumBでは、成人・青少年を対象とした社会教育事業(主催:東京スポーツ文化館・東京都教育委員会)を行っています。

令和5年度カレンダー

説明会:5/20(土)
第1次審査:6/18(日)
第2次審査:7/16(日)
合同報告会:令和6年 3/10(日)

チャレンジ・アシスト・プログラム <募集終了>

全5回
9/10(日)、9/17(日)、9/24(日)、10/1(日)、10/15(日)

中高生世代向けAIプログラミング講座 <募集終了>

全3回
7/25(火)、7/26(水)、8/25(金)

社会をつくる「若者のチカラ」 <募集終了>

全11回
10/29(日)、11/5(日)、11/19(日)、
12/3(日)、12/10(日)、1/6(土)、
1/7(日)、2/11(日)、2/18(日)
他2回グループ活動(日程未定)

高校生世代チャレンジプログラム <募集終了>

社会教育事業に関してのお問合せ・お申込み先

社会教育セクション
〒136-0081 江東区夢の島2-1-3
TEL 03-3521-7323 FAX 03-3521-3506
(ただし、月曜日は除く)

チャレンジ・アシスト・プログラム(活動助成事業)

過去に助成を受けたグループと審査員のインタビュー動画

手作り科学館Exedra

手作り科学館Exedra

3keys

3keys

プチ美

プチ美

NPO法人ETIC. 加勢委員

NPO法人ETIC. 加勢委員

起業・創業・永続支援活動家 松村委員

起業・創業・永続支援活動家 松村委員

起きて一に、倫と奏でる。

起きて一に、倫と奏でる。

NOVA

NOVA

令和5年度 <募集終了>

若者のグループが企画・提案するチャレンジな活動を支援。
優秀な企画・提案には、その実現に向けて、総額100万円を5グループ程度に助成します。
1グループ30万円まで申請できます。

Facebook Facebookページはこちら

応募資格

  1. 都内在住・在学・在勤いずれかの高校生世代からおおむね30歳以下の方が中心となって活動するグループ。ただし、グループの代表者は18歳以上の者とする。
  2. これから発足するグループまたは、発足して3年以内(令和5年5月31日までの時点)のグループ。
  3. 青少年の自立と社会性の発達を支援する本事業の目的から逸脱していないこと。
  4. 助成を申請する活動は、グループ名、事業名、プランの概要等の公表を了承すること。
  5. 活動を実施する場所が主に東京都内であること。

助成の対象と
なる活動

社会的な公益につながる活動とし、1~4の内容を全て期待できると評価された活動の中から、青少年の健全な育成という当事業の趣旨に基づいて助成対象を決定します。

  1. 人とつながる活動(社会参加)
  2. 社会をより良くしていこうとする活動(課題解決・社会への有益性)
  3. 新しい価値を生み出す活動(創造性)
  4. 継続性が期待できる、発展が期待できる活動(継続性)

審査・助成の対象とならない活動

  1. 特定の個人又は法人その他の団体の利益を目的とする活動
  2. 宗教の教義を広め、儀式行事を行い、又は信者を教化育成する活動
  3. 政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対する活動
  4. 申請グループが実施主体ではない活動
  5. 反社会的な活動

以上の他、助成の趣旨に沿わないと判断される活動は対象外になります。

第1次審査

6月18日(日) (書類審査)

第1次審査

第2次審査

7月16日(日)(公開プレゼンテーション)

第2次審査

活動期間

決定から令和6年2月29日(木)まで

合同報告会

令和6年3月10日(日)

事前説明会

5月20日(土) 11:00~12:00 (オンライン説明会)
申し込みは5月17日(水)まで。

お申し込み
助成申請書

専用の助成申請書に必要事項を記入の上、グループ紹介、活動内容の資料となる書類(A4版4ページ以内)を合わせて提出してください。
尚、応募は、1グループから1つとします。
申請書はこちらから。

応募締切

締切5月31日(水)

申込・お問合せ

担当・坪田:BumB東京スポーツ文化館 社会教育セクション
〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-3
TEL 03-3521-7323(直通) FAX 03-3521-3506
(ただし月曜日は除く)

令和5年度チャレンジ・アシスト・プログラムのチラシ[PDF]
令和5年度チャレンジ・アシスト・プログラムのチラシ[PDF]

※令和5年度チャレンジ・アシスト・プログラム チラシ[PDF]

助成グループの活動の様子

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中高生世代向けAIプログラミング講座

令和5年度 <募集終了>


中高生世代向けAIプログラミング講座

何が正しいか先の見えない時代に未来を切り開く力として人工知能の分野において「探究する力」を身に付ける。人工知能の面白そうなことに知識を学び糧とするだけではなく、自分が不思議に感じる事や疑問に思うことをみつけ、それを深く追い求める事で発見し、仮説を立てて挑戦する中で自分の好奇心とつながり、更に深く追い求める力が発動されていく事を体験する機会を提供する。

■講座のスタイルと流れ

対面による5日間の集合研修。
講義(2日) + 実習型(3日)。
講義の最後に宿題を用意。
研修期間中はいつでもWeb上で講義資料が閲覧(予習・復習)。
実習では参加者3人程度でチームを組み、探究しその成果を発表する。

事前準備(パソコン・インターネット接続などの確認)

  • 第1回目 セミナー(4時間)・・・個人作業が中心
    1. アイスブレイク(1時間)
    2. AIの基本(1.5時間)
    3. プログラミング(Python)(1.5時間)
  • 第2回目 セミナー(4時間)・・・個人作業が中心
    1. 1日目の復習(1時間)
    2. オセロのプログラミング(1.5時間)
    3. 強化学習(1.5時間)
  • 第3回目 ワークショップ(4時間)・・・チーム作業が中心
    1. 実際にAIを作ってみる(3時間)
    2. 作ったAIを改善する(1時間)
  • 第4回目 ワークショップ(4時間)・・・チーム作業が中心<任意>
    1. 作ったAIを改善する(4時間)
  • 第5回目 成果発表会 (6時間)・・・チーム作業が中心
    1. 発表準備(3時間)
    2. 成果発表(3時間)

※詳細は2023年度 中高生世代向けAIプログラミング講座 募集要項 参照。
中高生世代向けAIプログラミング講座 ポスター [PDF]
中高生世代向けAIプログラミング講座 チラシ [PDF]

■募集定員・対象者

対象者 下記(1)~(11)をすべて満たすこと。

  1. AI に興味があり、その仕組を学び、活用してみたい。
  2. AI の学習を通して、プログラミングをしてみたい。
  3. 受講用のカメラ付きのWindowsノートパソコンを用意できる。(学校からの貸与ではなくご自宅のノートパソコン)
  4. 中学で学習する数学に理解がある(方程式、関数、確率 等)。
  5. 数学的素養や論理的思考力が一定レベルに達している。
  6. 中高校生またはそれに準じる年齢。
  7. 全5回、BumBに来館する事が可能であること。
  8. 受講・活動期間中、積極的かつ主体的に活動に取り組めること。
  9. 受講・活動報告写真を東京スポーツ文化館HPでの公開に同意すること。
  10. 参加について保護者の同意を受験最終日8月20日までに得ること。
  11. 原則、都内在住または在学、在勤の方であること。

※AI 学習やプログラミングに求められる力を確認するために、募集時に事前テストを受けていただき、参加者の選抜をいたします。事前テストをWebで受験していただきます。申し込みいただいた方全員に、講師の先生からのメールにて、受験方法(アクセス先URLやアカウント情報など)をお送りいたしますので、受理後1週間以内、かつ8月20日までに受験してください。(所要時間は約1時間)

■参加費等

参加費無料。交通費、通信機器や通信費等は自己負担。
※5回目は弁当持参。

■参加申込・締め切り

【申込開始日 2023年7月1日(土)】
申込が受領された場合には、確認メールを送信します。申込後確認メールが届かない場合は要連絡。

中高生世代向けAIプログラミング講座

中高生世代向けAIプログラミング講座のエントリーフォームから必要事項を明記の上お申し込み下さい。

【締め切り 2023年8月10日(木)】

令和3年度 結果報告はこちら

令和4年度 結果報告はこちら

令和5年度 結果報告はこちら

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社会をつくる「若者のチカラ」

令和5年度 <募集終了>

社会をつくる「若者のチカラ」

社会課題をワークショップ形式で楽しく学ぼう。
日本の身近な問題や世界を知ると私たちの生活も見えてくる。
探求学習、ボランティア、文化祭…さまざまな場面でのアクションの起こし方を学び一歩を踏み出そう!
仲間と共に成長する特別な夏休みをスタートしませんか?
社会を変える行動を起こすきっかけになる3日間にしよう!

日程

全3回
第1回:7月25日(火)12:30~18:00 世田谷区千歳烏山区民センター
第2回:7月26日(水)10:00~18:00 世田谷区千歳烏山区民センター
第3回:8月25日(金)16:00~18:00 オンライン

参加費

無料

内容

【Day1】

誰一人取り残されない社会を創るには何が大切か。
映画やワークショップから学び、
人権を切り口に解決の糸口を一緒に探っていきましょう。
①オープニング・セーフスペース
②在日外国人について考えよう 映画鑑賞「僕の帰る場所」
③ゲストスピーカー 藤元明緒 監督
④子どもの権利WS(ワークショップ)
⑤振り返りGS(グループセッション)

【Day2】

好きなこと・得意なことを活かして社会貢献活動をしよう!
アクションの起こし方を学び、SMART目標についてレクチャー。
アクション成功への道筋を作ります。一緒に一歩を踏み出そう!
①アクションのイメージを広げよう
②好きなこと×アクションアイディア WS
③アクション成功への道 WS
④分かち合いGS

【Day3】

共に学んだ仲間との再会!
2日間のプログラムを経て、夏休み中のアクションや過ごし方についてシェアしよう!
①オープニング
②報告会

募集定員

20名

対象

高校生・大学生(都内在住・在学の方優先)

申込・お問合せ

QRコード

こちらのお申込みフォームから、必要事項をご入力のうえ、お申込みください。

担当・福士:BumB 東京スポーツ文化館 社会教育セクション
〒136-0081 江東区夢の島2-1-3
TEL 03-3521-7323(直通) FAX 03-3521-3506

ファシリテーター

認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

◆広瀬 太智
在学中に国際協力としてパラグアイ渡航を2度経験。
卒業後は青年海外協力隊へ。グアテマラの公立小学校で2年間活動を行う。帰国後、小学校教員を経てフリー・ザ・チルドレン・ジャパン入職。
小学校から大学生、教職員を対象に、年50校5000人以上にワークショップを実施。その他、ファシリテーター育成講座の講師、教材開発や、子ども活動事業の企画運営、子ども家庭庁創設に関して、子どもの権利に関するイベントでコメンテーターやコーディネーターとして関わる。

◆菅原 萌子
大学では開発経済学を専門的に学び、マダガスカルの農村部で約一か月の調査分析等を実施。卒業後は、ユースエンパワーメントに取り組む教育機関を経て、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに入職。出前授業や教材開発、キャンプ、ファシリテーター育成などの教育分野を担当。中学・高校を中心に年20回程度授業を担当

◆出野 恵子
小学生から大学生、教職員や保護者、社会人を対象にワークショップを実施。対象者は延べ100回以上10000人を超える。
在学中に教育や心理学について学んだ専門領域とインド、フィリピン、カンボジア、モンゴルなどの支援先を訪問し得た知見を活かし、支援、国際問題を分かりやすく子どもに伝えるツールとして教材開発に携る。現在は事務局長として、業務全般、組織運営当を担い、国内学校関連の責任者として事業に従事。

※令和4年度 結果報告はこちら(pdf)

※令和5年度 結果報告はこちら(pdf)

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高校生世代チャレンジプログラム

令和5年度 <募集終了>

社会課題への取組や社会貢献活動などを高校生世代自らが立案から計画の作成、実施までの一連の取組を全て行うことで、コミュニケーション能力、問題解決力、主体性、協調性などの「生きる力」を身につけることを目的とする社会的起業体験プログラムです。
2023年度は、SDGs(持続的可能な開発目標)のために『2030年にむけて「いま」きみができること』をテーマに実施します。

2023年度高校生世代チャレンジプログラム

◎こんな人にオススメ

  • 新しいこと、大きなことにチャレンジしてみたい!
  • 普通では出会えないような仲間や大学生と出会いたい!
  • 学校や部活ではなかなかできないことを経験してみたい!
  • 普通のボランティアとは違う形で社会に貢献してみたい!

◎経験できること・得られること

  • グループで考えをまとめる
  • 大学生・社会人と一緒に考える
  • 自分の考えを表現する、わかりやすく伝える
  • 自分で調べる、まとめる
  • 人同士やものごとを調整する
  • コミュニケーションの力を身につける
  • 留学・大学入試でのアピールに

日程

実施予定(全11回) 【対面】はBumBで実施し、【オンライン】はZoom及びGoogle Driveで実施予定。

主な内容

10月 29日(日)

【対面】開講式/オリエンテーション・チームビルディング

11月 5日(日)

【対面】企画検討/アイデア出し(施策講習など)

11月 19日(日)

【対面】企画準備(収支計画作成など)/中間報告
※【オンライン】から【対面】に変更しました。

12月 3日(日)

【オンライン】企画のプレ実施準備①

12月 10日(日)

【オンライン】企画のプレ実施準備②

未定

グループごと  ~企画のプレ実施~

1月 6日(土)

【対面】企画の実施最終準備・プレゼンの講義 【宿泊】

1月 7日(日)

【対面】企画の実施最終準備・プレゼン作成

未定

グループごと  ~企画の実施~

2月 11日(日)

【オンライン】活動報告会準備、プレゼン作成

2月 18日(日)

【対面】活動報告会(フォローアップ)/閉講式(Next Action宣言)

上記日程以外にも、グループで自主的に活動する場合もありますし、参加任意で1月14日(日)に企画実施最終準備と2月 17日(土)に活動報告会のプレゼンリハーサルを予定しています。

募集定員

20名

対象者

下記(1)~(6)をすべて満たすこと。

(1)

原則、都内在住・在学・在勤の高校生世代またはそれに準じる年齢の個人又は団体。

(2)

全ての受講及び活動に参加する事。

(3)

受講・活動期間中、積極的かつ主体的に活動に取り組めること。

(4)

受講・活動報告写真を東京スポーツ文化館HPでの公開に同意すること。

(5)

各個人にて参加への抱負や意気込みを提出すること。

(6)

参加について保護者の同意を得て申込時に同意書の写真を提出すること。

受講・活動場所

BumB東京スポーツ文化館及びZoomオンラインでの受講や活動が可能な場所
(自主活動や企画の実行場所については各グループで決めます。)

参加費等

参加費無料。交通費・通信費等は自己負担。スケジュールの①②⑦⑧⑪は弁当持参。
但し、レストランでの昼食や弁当を注文する事も可能、宿泊時の⑦夕食1,400円と⑧朝食660円は別途予約が必要。

お申込み

QRコード

エントリーフォームから申込下さい。

エントリーフォームの記載事項は

  1. 氏名(ふりがな)、性別、学校・団体名、学年・年齢
  2. 〒住所、
  3. 電話番号(日中連絡がとれるもの)、
  4. E-mailアドレス、
  5. 参加への抱負や意気込み

なお、申し込み多数の場合は、参加への抱負や意気込みを拝見して意欲の高い方を選びます。申込後確認メールが届かない場合は要連絡。締切1週間後までに当否を連絡。当該アドレスを受信できるように指定受信のメールアドレスとして設定して下さい。指定受信していない場合、当否の連絡が届かない事例が報告されています。

締め切り

2023年10月10日(火) 必着

問合せ先

担当:清宮
BumB東京スポーツ文化館 社会教育セクション
〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-3
TEL 03-3521-7323(直通) FAX 03-3521-3506

修了証

全てのプログラムを修了された方で、大学入試等で必要な方には東京スポーツ文化館より修了証を授与します。

賞状

大  賞

合同発表会当日に各グループの活動報告のプレゼンテーションを聞き審査員が、「企画力」「創造力」「社会参画・社会貢献力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」の5つの項目で審査を行い、最も高い評価を得たグループに授与される賞です。

金  賞

企画・実行の段階で、講師及び東京スポーツ文化館担当者が評価します。評価基準は、①企画の社会貢献度、②企画の計画性・実行力、③メンバーの熱意、④困難な状況を切り抜ける力、⑤プレゼンテーション力、これら5つの項目で審査を行い最も高い評価を得たグループに授与される賞です。

来場者賞

合同発表会当日に各グループの活動報告のプレゼンテーションを聞いた来場者が、目的及びテーマに照らして来場者の主観で審査を行い、最も高い評価を得たグループに授与される賞です。

講師
企画
実施協力

・NPO法人Curiosity(理事長:小川智康氏、2013年4月設立)
2014~2017年度に高校生起業体験プログラム「まじプロ」を開催。2018年度、2019年度、2021年度、及び2022年度 高校生世代チャレンジプログラムの講師・企画・実施協力。
・羽石貴裕氏(NPO法人彩の国自然学校C'S  代表理事/社会教育士)

活動報告
会審査員

  • 米田 瑠美氏(認定NPO法人カタリバ 職員/文京区青少年プラザb-lab 館長)
  • 川村研治氏(元ESD活動支援センター職員、学習院大学非常勤講師兼公益財団法人日本環境協会こども環境相談員)
  • 斎藤 史貴氏(東京証券取引所・大阪取引所 金融リテラシーサポート部 課長)
  • 東京都教育庁より1名。

主催

東京都教育委員会、東京スポーツ文化館

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