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社会教育事業

テーマ『2020年にむけて「いま」きみができること』について

1964年「東京オリンピック競技大会」は、日本が戦後の復興を遂げ高度経済成長期の未来を切り開く大きな変革の時でした。

2020年「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」は、バブル崩壊後からのいわゆる失われた20年という経済低迷期、そして未曾有の東日本大震災からの復興過程の中で、新しい出発点として

「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、
「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、
「そして、未来につなげよう(未来への継承)」

を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会とすることを目的に開催されます。

本年度のテーマ『2020年にむけて「いま」きみができること』は、この3つの基本コンセプトに沿って

2020年にむけて、

未来を担う高校生世代が「いま」
互いを認め合い、
未来につなげるために、
ベストを尽くしてできることは何か、
何をすべきなのか

を考えてイベントなどを企画し、活動計画や資金計画を作成し、自ら実施し体験していただきます。