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社会教育事業

チャレンジ・アシスト・プログラム

2011年度助成グループ決定!!
6/25に第二次審査・公開プレゼンテーションを行なった結果、下記5グループへの助成が決定致しました!
  事業名 グループ名
1 Junior ⇔ Junior HOPER
2 非電化で乗り切れ!計画停電!!
〜子どもと「ものつくり」ワークショップ〜
東京工業大学国際開発サークル IDA
3 「学生ボランティアの活動記録を蓄積・発信」
プロジェクト
Youth for 3.11
4 ドロップアウトした若者向け
「受験支援」 マニュアル作成事業
NPOキズキ
5 むさし1日パーク☆ 武蔵大学サークル はらっぱ
※順不同(申込順)

  事業名 グループ名
次点 「みんなとつながる!どきどきブラインド塾」 ユニバーサルデザイン・ボックス
次々点 FARET TUBE(ファーレチューブ)2011 「法政大学文化振興団体 立川計画」

各グループの活動の様子は、当HPでもご紹介致します。お楽しみに!

当プログラムは、単に資金を助成することで活動をサポートするだけでなく、応募していただくことで、グループの企画力、プレゼンテーション力が向上することを目的としています。


以下、H23年度審査員、久田邦明氏のブログ(青少年育成net)より

「チャレンジ・アシスト・プロジェクト」

東京都教育委員会とBumB東京スポーツ文化館(社会教育事業セクション)が主催する、チャレンジ・アシスト・プログラムの審査委員を、昨年に続いて引き受けた。

この事業は、若者グループの企画・提案に、総額百万円を助成するというものだ。1年間の活動後には合同報告会も予定されている。

今年は33グループの応募があり 一次の書類審査をへて、二次審査のプレゼンテーションの結果、以下のような活動が助成グループに決まった。

高校生による小学生のための国際交流活動。大学生による小学生のための「ものつくり」ワークショップ。大学生の震災ボランティア支援の仕組みづくりの活動。ドロップアウトした若者向けの受験支援マニュアル作成活動。自分たちの大学のキャンパスを利用したプレーパーク(冒険遊び場)の活動。

このなかで、若者向け受験支援マニュアル作成活動は、ドロップアウトして苦労する若者のための受験支援活動の一環で、代表者自身も、ドロップアウトを経験している。一念発起して大学へ入学、卒業後、総合商社に就職、海外勤務も経験してきたという。彼らは、この活動を自分たちの仕事にしようとしている。この点が、とりわけ注目される。今風のことばを使えば、社会起業家だ。第一世代はすでに30代になっている。それに続く世代といえるだろう。

この事業では、これまでにも、児童養護施設の子どもと家庭教師を希望する学生ボランティアを結び付ける仕事や、地域の子どもや大人を対象とした美術教室の仕事など、社会起業家を目指す若者が助成を受けている。

プレゼンテーションに参加した14グループの若者たちを前に、わたしは、審査結果の発表に続いて、「皆さんは、日本の社会の希望です」と述べた。大震災と原発事故のこの時期に、決して大袈裟なことばではない気がする。短いことばに、思いを込めた。
〜助成グループの活動報告〜

■東京工業大学国際開発サークル IDA
  「非電化で乗り切れ!計画停電!!〜子どもと「ものつくり」ワークショップ〜

「平成23年度チャレンジ・アシスト・プログラム」活動助成事業
主催:東京工業大学公認 国際開発サークル

非電化で乗り切れ!真夏の電力不足!!〜「ものづくり」ワークショップ〜

ものづくりの楽しさを体験してみませんか?
日頃使っているものを自分で作ってみる。そこでの発見は、日常では気づく事のできない大きな財産となるはず。
私たちIDAは、こどもたちと「ものづくり」を通して、作ることの楽しさと、問題解決の体験をしてもらいたいと考えています。

第一回(7/31)電気を使わない扇風機を作ろう!
手作りで扇風機を作ってみませんか?扇風機の中にはたくさんの仕組みが隠れています。電気を使わずに上手く動かすことができるかな?

第二回(8/7)電池のいらない懐中電灯を作ろう!
手作りで懐中電灯を作ってみませんか?もちろん電池は使いません。どうしたら光らせることができるかな?電気ってどうやってつくのかな?
日付  : (第一回)2011年7月31日,(第二回)8月7日
時間  : 13:00〜17:00
対象  : 小学校中高学年の児童、及び保護者の方
参加費: 無料
場所  : 石川町文化センター 第一集会室
      石川台駅徒歩10分、大岡山駅徒歩12分
IDA 〜「ものづくり」ワークショップ〜
■HOPER〜高校生による国際協力〜
  Junior to Junior (カンボジアの子どもたちに送る日本凧作りワークショップ)

7月26日(火)
@世田谷区立京西小学校
カンボジアの子どもたちに送る日本凧作りのワークショップ
みんな、凧をつくることだけではなくて、カンボジアの子どもたちに送る為に凧を作っている、ということに対しても関心が強かったようです。
凧作り 凧作り
Junior to Junior のプロジェクトで作った凧は無事カンボジアの孤児院Watpotへ届けられました。
カンボジアの子どもたち
■武蔵大学サークル はらっぱ
 「むさし1日プレーパーク☆」

10月16日(日)武蔵大学敷地内(すすぎ川周辺)10:00〜17:00
近隣の小学生を対象に大学の自然を生かした遊び、公共の遊び場で思う存分できない遊び、創造的な遊びを実施しました。
(目的)
・都内の自由な遊び場現象の問題にアプローチ!
・大学と地域のつながりを築く。
・地域の大人が「子どもの遊び」について考える機会の提供。

七輪
七輪を使ってイモ焼きなど
川
川でザリガニや小魚を探す
ダンボール紙
ダンボール紙を使って
キャタピラー遊び
■Youth for 3.11
ボランティア説明会

11月3日(木)@国立オリンピック記念青少年総合センター
「学生の力を最大限に発揮し、効果的な復興支援活動を実現する」をミッションに、ハードルの下がったボランティアプログラムの提供することで、東日本震災の復興支援活動を行っています。
ボランティア説明会

ボランティア説明会
・現地状況報告
「現地の今を知った上で私たちにできることはなんだろう?」
・Youth for 3.11プログラム紹介
「プログラムによって活動内容が違う?」

「力になりたい。」そう思った人のうち、どれくらいの人が行動に移せたんだろう。
■NPOキズキ

マニュアル作成会議の模様
NPOキズキはドロップアウトした若者たちへの受験支援をしています。
この活動を通じて得たノウハウを一人でも多くのドロップアウトした若者たちを合格へと導くマニュアルを作成しています。
NPOキズキ
NPOキズキ
■法政大学文化振興団体「立川計画」
「FARET TUBE 2011」

「ファーレ立川」のアート作品(主に彫刻)を舞台に、8つの若手アーティストの
ミュージックビデオを制作し、2月5日CINEMA・TWOにて上映会を実施しました。
上映会はたくさんのお客様で大盛況でした。

立川計画 立川計画
■■合同報告会■■
合同報告会3/11、それぞれの活動を終了した6団体が、助成を受けた事業の活動報告をするために集まりました。まず抽選で発表順を決め、審査委員3名の前で1団体15分、質疑応答5分の時間配分で発表しました。各団体の発表内容に共通していたのは「実行に移さなければわからなかった。」という体験談であり、各自がそれぞれのチャレンジによる実体験からしか得られない貴重なことを学ぶことができたということでした。

審査委員からの総評では「『8ヵ月前にそれぞれのプレゼンテーションを聞かせていただいてから、一段と成長した皆さんの報告を聞かせていただきました。お話の中にはうまくいかなかったこともありましたが、失敗しても、そこから学び、よく考えてえて次の活動に活かしていってください。」、「企画や計画だけに終わらせずに、絶対に実行に移さなけばダメだと思う。なぜならば、実行してみなければわからないことが一杯あるからです。」、「次回のチャレンジ・アシスト・プログラムへも一層すばらしいの挑戦を企画して応募してください。」などの応援メッセージをいただきました。


■平成24年度チャレンジ・アシスト・プログラムの参加者募集を開始しました!
  → 平成24年度チャレンジアシストプログラム チラシ表[PDF]
  → 平成24年度チャレンジアシストプログラム チラシ裏[PDF]
  → 平成24年度チャレンジアシストプログラム 申請書[WORD]
  → 平成24年度チャレンジアシストプログラム 募集要項[PDF]

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