HOME > 社会教育事業 > 平成30年度チャレンジ・アシスト・プログラム助成グループ

社会教育事業

チャレンジ・アシスト・プログラム審査結果

平成30年度助成グループ

H30年度「チャレンジ・アシスト・プログラム」助成グループ

グループ名

事業名

東京UNiTe

大学対抗パラスポーツ大会

BeU

発達障害インターンシッププロジェクト

エアスイマーズ

日本語未翻訳戯曲〈Airswimming〉の翻訳・出版及び公演

明星大学天文愛好家『すばる』

スターバルーン2018

また来てうらめしや

新作紙芝居や楽曲の製作~絵画表現や邦楽器を使った身近な表現の追求~

当プログラムは、単に資金を助成することで活動をサポートするだけでなく、応募していただくことで、グループの企画力、プレゼンテーション力が向上することを目的としています。

~助成グループの活動報告~

また来てうらめしや 新作紙芝居や楽曲の製作~絵画表現や邦楽器を使った身近な表現の追求~

また来てうらめしや

8月26日(日)

物語を紙芝居形式で、絵画、お囃子、語りでの公演。今回は助成金で作成した新たな紙芝居額、紙芝居、楽曲のユーススクエアでお披露目だった。絵画と邦楽の才能をコラボさせて他にはないユニークなパフォーマンス。和楽器を駆使することにより、その独特な音色と抽象性の高い絵画でくり広げられる世界は小さな子供の想像力を掻き立てていたようだ。子どもたちがお話の続きを考えるワークショップだったがびっくりするような楽しいエンディングがあり、素晴らしく楽しい事業だった。

明星大学 天文愛好会「すばる」による『スターバルーン2018』の実施

明星大学 天文愛好会「すばる」による『スターバルーン2018』の実施

11月4日(日)

明星大学の学園祭「星友祭」で、大型(2m)の球形とタジックアースのコンテンツを利用し、視覚的(非言語的)に楽しめる天文学を提供した。
バルーンに映し出された動く映像(地球、火星、木星など)が与える感動から天文学の面白さをくわしい解説と共に伝える『スターバルーン2018』を実施。
見る人に天文学に触れるきっかけや、宇宙を感じる機会を提供した。
この日だけで観客数173名となり、とても盛況なイベントとなった。